飲食店経営にかかるイニシャルコストとランニングコスト

コストには種類がある

イニシャルコストのことを調べよう

みなさんは、コストには2種類があることを知っていましたか。
それはイニシャルコストと、ランニングコストのことです。
それぞれの違いや意味を理解して、どのくらいの資金があれば足りるのか考えてください。
飲食店を経営する時に、設備を整える必要があります。
空き店舗をリフォームして、設備を整える予定の人が見られます。
その際に発生する費用のことを、イニシャルコストと呼んでいます。
イニシャルコストは、基本的に1回しか発生しません。

ランニングコストは、継続的に発生する費用のことを言います。
水道代や光熱費などのライフラインが、これに挙げられます。
飲食店を経営する上で、そのようなライフラインは欠かせません。
また賃貸を借りる際は、賃料も支払わなければいけません。
賃料は、毎月発生するものなのでランニングコストに含まれます。
良い空き店舗を見つけても、賃料が高額だった場合は考え直した方が良いでしょう。
予算内に収まる賃料の、空き店舗を探してください。

さらにキッチンの設備は、定期的にメンテナンスをしなければいけません。
メンテナンスの費用も、ランニングコストになります。
面倒だったり、コストがかかるからという理由でメンテナンスを怠る人が見られます。
しかしメンテナンスをしっかりしないと、トラブルが起こってしまいます。
トラブルが起こったら飲食店の経営を続けられませんし、解決するのにメンテナンス以上の料金が掛かる場合があります。

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